| ようこそゲストさん |
| 2008/03/22 01:35:20 |
井上 平太 |
井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号 〒362-0063 埼玉県上尾市小泉377-97 (院長自宅 三井住宅48-6 ) http://www.inoue-animal-hospital.net/ |
| 2008/03/23 10:28:17 |
橋本 祥男 |
シンシア・ペットクリニック 〒636-0815 奈良県生駒郡三郷町勢野北4−1−8 http://sincere-pet.com |
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ボロニーズの♀ボロン(10歳7ヶ月、避妊手術をしていない、4kg)を飼っています。10月にボロニーズの♀ケリー(現在7ヶ月)が来て以来、ボロンが母乳を出し始めました。
病院に行ったところ偽妊娠であるといわれました。確かに、ボロンはケリーが少しでもなくと飛んで行ったり、面倒を見ているようでした。
偽妊娠でもそのままにしておいていいといわれたので、何もしませんでした。
しばらくしてからシーツに血のようなものがつくのでみてみたら、ボロンのおっぱいから血の混じったような母乳がでていました。病院では乳腺が炎症を起こしているといわれましたが、何もすることがないといわれ、避妊手術を勧められました。
しかし、ボロンは心臓が少しわるく現在アピナックを服用しており、10歳と言う年齢も考えると全身麻酔に不安を感じ、避妊手術は保留することにしました。
その後も度々母乳がでて、血も混ざっています。ボロンも必死で出てきた母乳を舐めています。
最近おっぱいの辺りが腫れているようなので、乳腺腫瘍かと心配になり病院に行ったところ、やはり乳腺が腫れているようだといわれました。
現在おっぱいがでているせいか、なんだかボロンはピリピリしており、やたらとうなったり、ケリーが少しあたっただけでもうなったりしています。じゃれているのけ喧嘩をしているのかわかりませんが、うなりながら二人で取っ組み合いの喧嘩のように口元をかみ合ったりしています。
これを見ていると、やはり偽妊娠状態だとストレスがたまり、犬によくないのではないかと思い、このままにしておいていいのか悩み相談させていただきました。
もともと食が細く、ドッグフードをあまり食べないので、現在はフードを少し混ぜた手作りフードを与えています。
また、偽妊娠をする子は子宮の病気や乳がんになりやすいとも聞いたので心配しています。しかし、手術のリスクも考えるとどうしていいかかなりなやんでいます。
何かアドバイスいただけますようよろしくお願いいたします。